肩ケーブル中級

ケーブル45度ワンハンドリバースフライ

肩の種目、ケーブル45度ワンハンドリバースフライのセットアップ、呼吸、よくあるミスを確認しましょう。

ケーブル45度ワンハンドリバースフライ · プレビュー

STEP 1

セットアップ

ケーブルマシンに向かって立ち、動かす腕と反対側の高いプーリーのハンドルを握り、腕を胸の前で肩の高さに横切るように伸ばします。 ケーブルが上から約45度で斜めに下りてくる位置に立ち、反対側の腹部と殿筋を締めて上体を固定します。

STEP 2

開始動作

肘を軽く曲げたまま腕を外側へ開き、肩の高さで体の横まで広げます。 上体が回らない状態で、三角筋後部が腕を後ろへ開く感覚を保ってください。

STEP 3

終了動作

頂点で短く止まり、腕をゆっくり胸の前へ戻します。 肩が前へ丸まらない範囲まで戻すことで、片側の三角筋後部の張力が続きます。

STEP 4

ターゲットの筋肉

片側の肩の後ろが腕を横へ広げながら収縮する感覚に集中します。 ケーブルが上から斜めに下りてくるので、腕を閉じた位置でも肩の後ろに張力が残ります。

STEP 5

よくある間違い

上体をひねって腕を遠くへ送ると、三角筋後部より上体の回転が働きます。 手が肩より下がるとケーブルの角度が変わって刺激がぼやけるので、高さを保ってください。

STEP 6

呼吸

開きながら息を吐き、戻しながら吸ってください。 片側ずつでも呼吸を続けると、上体が揺れにくくなります。

STEP 7

コーチのヒント

両腕で行う45度リバースフライより左右差を確認しやすいので、弱い側から始めましょう。 弱い側でできた回数と速度を反対側にもそのまま合わせると、バランスを整えやすくなります。

コーチのおすすめ

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